« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2009年1月

2009年1月31日 (土)

おともだち。

Img_7364jpg_effected


おととい耳鼻科を受診したら言われました。
「もう発症しています」
 
おそるべき花粉症。  

 
きのう今日の雨ですこしは和らぐとよいのだけれど…
  
  
なぜか今さら「20世紀少年」が気になってきて単行本を手にしてしまいました。
昭和40年代と現代とを行ったり来たり… 構成、できすぎ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月30日 (金)

牽引力

L9990674

 

いろいろなカメラをとっかえひっかえ使ってきましたが、だいぶ落ち着いてきたような気がします。年末から今月にかけてデジイチ2台調達しておきながらなんだ? と言われそうですが、ホントそんな気がするんです。

 

でも問題は撮りに行く時間がないこと。

 

そしてそのうち、「これはっ」というモノが出てくること。

 

結局懲りないのでしょうねえ。 

 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

SPコミックス コンパクト

L9991042jpg_effected


さてさて、きょうは時間もあるので久しぶりにゴルゴの話でも…
とはいっても中身ではなくゴルゴの本について。
 
いうまでもなくゴルゴの正規版はSPコミックスですが、文庫サイズのコンパクト という
シリーズがあります。
マニアなら当然画が大きい正規版、ということになるのかもしれませんが、実はコンパクトにあって
正規版にないものがあります。
 
それは巻末にある杉森昌武氏の「解説」です。
いや〜、これを読むの、本編に勝るとも劣らないほどの楽しみです。

あるときはローマ・カトリックの歴史からゴルゴを論じ、
またあるときは毀誉褒貶はなはだしいマスコミを斬りつつ、こんな風に論じています。

ナポレオンが流刑地であったエルバ島を脱出した時、当時のフランスの新聞は「殺人鬼、エルバ島を脱出」と書きたてた。一行がマルセイユに到着したときには、「ナポレオン、マルセイユに上陸」、そしてパリ入城を果たすと、見出しは「皇帝陛下、ご帰還!」となった。マスコミがいかに時の権力に媚び、節操のないものであるかを指摘する場合に、よく引き合いに出されるエピソードである。
(中略)
さて、ライブドア・ショックである。…マスコミはライブドアの堀江社長を面白おかしく取り上げ、あたかも「時代の寵児」であるかのごとくもてはやした。それが「証券取引法違反」でガサ入れされ、逮捕に至るや、「拝金主義者のなれの果て」とでも言うような連日の報道である。
ただの「拝金主義者」を「時代の寵児」などと持ち上げた自分たちの責任はたなにあげての、この見事な手のひら返しには、ただただ感服つかまつるしかない。
(中略)
こんな世の中でわれわれは何を信じるべきなのか。既成の倫理や価値観がゆがんでいる今日、何が信じるに足る確かなものなのか。『ゴルゴ13』にその答えのヒントがあることはいうまでもない。

 
 
うーん。相当なおすすめ度ですね。
ですがゴルゴのようなプロフェッショナルになりたい、と考えて今日にいたったボクにはとてもよく理解できる主張です。 

 
そして比較的最近の116巻ではこんなこともおっしゃっています。
 
 
ゴルゴのテレビアニメがはじまった。第1回の放映は『AT PIN-HOLE !』(第37話)である。
(中略)
漫画であれ、小説であれ、優れた作品をドラマやアニメにする場合、往々にして、余計な脚色を加えたり、肝心な場面を落としてしまったりして、原作を台無しにしてしまう場合がある。
それは、作り手が原作の世界観や主人公のキャラクターを十分理解せず、己の勝手な想像や矮小な世界観を投影してしまうからだが、そうしたものは、原作とは別物と言ってよいだろう。
(この下り、読んでてうんうんと思った)
今回のアニメ化では、舞台が現在の世界で、かつ多少のアレンジや時間の都合による省略などはあるが、比較的原作に忠実につくられており、まずまずゴルゴ世界をきちんと描いているという印象である(まったく同意) 
第103話『配役(キャスティング)』で、映画監督から「スターの声」と評されたゴルゴの声は、館ひろしが担当した。
アニメの声優は初体験だそうだが、寡黙なゴルゴの数少ない言葉を、渋い低音とメリハリのあるセリフまわしで見事に表現しきっている。まさに「スターの声」である。自身ゴルゴの愛読者で、「一つひとつのセリフを大切に演じたい」と意気込みを語っていたとおりの名演である。
(これも同意。回を重ねるごとによくなってきて、今ではホントはまり役だと思ってます!)
ただ、仕上がりがよいだけに、放送時間帯が深夜という点がいかにも惜しい。(そうだね。リアルタイムでみれないしね。でも仕方ないんじゃない?)
主人公が殺人者で、濡れ場シーンもあるから、子どもには見せられないという事なのかもしれないが、道徳の教科書にしたいくらいの物語なのだから、むしろ子どもにこそどんどん見て欲しいものである。

(??????)
 
 
いやー、すごい。ファンのボクでもさすがにここまでは考えとらんかったです。
このくだりは思わず読んでて吹き出しました。
でもこのくらいの根性がなければ「ゴルゴ13研究家」を名乗ることはできませんね(笑)

 
そうだな〜   考えてみると、 「軌道上狙撃」「2万5000年の荒野」「死闘、ダイヤカットダイヤ」「穀物戦争 蟷螂の斧 汚れた金」くらいはいいかな、とも思いますね。たしかに。
 
 

杉森様には一読者として「ゴルゴ学」でも大変お世話になりました(ボクみたいにひとりで3冊購入した男も少ないでしょう)。

この調子でガンガン筆をふるってください。恰もゴルゴのように(笑)
ほんと楽しみにしてますので。 
 
 
 

 
 
 

 
 
 
 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月29日 (木)

考えちゃう…

Img_7349

 
きのうは午後のセミナーでいいことをおもいついてお話ししたのですが、
反応がいまいちだったかな?
 
いいこと = 受けること

ではないのがこの世の定めなのかもしれません。

 
ここが試練のしどころです。


EOS5D Mark2


 
 
 


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月28日 (水)

Eらいふばらんす

L9990293jpg_effected


けさの2時過ぎまで事務所で仕事してました。
さて、これからヨコハマにいかなくては。
枯れ果てない程度にいそがしい。 これはボクにとってのいいライフバランスです。
  
 
 
PS
デジタル一眼とレンズについてのご質問をいただいてます。
時間がなくて、まだお返事できてませんが、かならずしますので。
 
 
 
Leica M8 / nokton classic 35mm f1.4

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月27日 (火)

いったんもめん・・・

L9990681

この画をみて 一反木綿を考えられるひとは、幸せな人か困っているひとか。

 

だれかにたすけてもらいたい。  そんな時もある。

明日はヨコハマ。  どうなることやら・・・

 

 

Leica M8 + Summicron35mm f2.0

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

古いうた。

P1010207


小沢健二のうたに、 愛し愛されて生きるのさ  というフレーズがありました。
 


ひとに支えられ、そして支える。
きのうはとてもいいエネルギーをいただきました。
 
 
  
きちんと支えて行きたいな、と。
 
 
 
 
  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月26日 (月)

トマト湯麺の思い出

P1250304
 
 

こういうネタは歳がバレるのでいやなのですが、25年ぶりのトマト湯麺。
  
あっさり味になつかしさが加わった感じかな。
 
 

P1250310_2
 
 

学生のころ、満腹になるまでよく食べてました。いんげんの素揚げも相変わらずです。
 
 
しかしあれから25年???
 
 
代々木にあったあの店はもうないのだそうですが、次世代へと受け継がれ、こうして息づいてました。
 
 
 
 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月25日 (日)

さまざまな憂い

L9990750jpg_effected


周囲ではインフルエンザが流行ってますが、いまのところボクは平気です。
 
10月にワクチンを打ったから、と思ったのですが意外とワクチン受けたひとが
かかってますね。 
 
まあ、こればっかりは運というかしょうがないというか…
 
きょうは大掃除をしたのでほこりを吸い込んだとすればあぶないかな?
 
 
 
 

それもありますが、そろそろ花粉症が心配です。
 
 

 
 
 
 
 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ふしぎなこと

L9990912jpg_effected

きのう2週間ぶりにゴルフしましたが結果はさんざん。
その理由。
・前の晩に飲み過ぎた。
・寒くて手がかじかんでいた。
・前の週に腰を痛めてかばっていた。これは写真で確認。
・新しいクラブを実戦投入したがそのクラブがふるわなかった。
・気分が乗らない。
 
挙げるだけ気分が滅入ってくるのでこのへんにしておきます。

1月最初のラウンドがよかっただけにそのギャップが大きくて…
そのときは朝ごはん、マックだったのでそれがよかったのかも?
 
 
と思うあたり、 
やっぱり気合いが足りないのだと思う。
 
妙に納得。  
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月24日 (土)

パフィーなイヌ

P1010123


先生はなんとか無事なようでした。
 
ほっと一息。
  
  
でも、課題は山積。 

 
そんなときにこの表情がなごませてくれます。
 
 
イヌ一匹が百人力?
 
 
 
 
 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月23日 (金)

乱れ模様

L9990676_2

ボクに医学の知識を授けてくれた恩師が肺炎で入院。

千々にこころ乱れます。

 

 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月22日 (木)

予測のとおり

Img_7333jpg_effected


期待を背負った人がまずやるべきは、その期待に応えられない可能性があることを示すこと。
 

きのう称揚してきょう貶めるわけではなく、客観冷徹に小浜演説を読めばそうなりますね。
これを「斜にかまえて」というのかもしれませんが。
  
 
 
論点を絞ります。
新エネルギー云々とおっしゃっていますが、その具体的技術をもつのはどの国か?
 
国土の大きさが技術的精度の要求水準を緩和するのかもしれませんが。日本に求められる出番はこれからです。

 
まあ、日本でもW大学が請け負ったプロジェクトで大失敗してますがそれは本気の度合いの問題で…
  


  
  

 
英語が話せるオリンピック経験者の出番もね。
 
 
  
 

  
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月21日 (水)

the "Obama for Obama"

Img_6944jpg_effected


やはりもっとも推敲をかさねられた文章だけあって、読む人のこころを打つ言葉がならんでます。
 
そのなかでもぼくの目を引くのはこの一節ですね。


 
 
 

我々は今日、何世代もわたって受け継がれてきた我々の高貴な考え方と、我々の天から与えられた才能を、将来に受け継ぐことを再確認するためにも集った。それはすべての人は平等で、自由で、すべての人々が最大限の幸福を享受できるという神の約束でもある。

それは心の弱い、仕事より遊びを好み、富と名声からの喜びのみを求める人々の道ではなかった。むしろ、リスクを選ぶ人、実行の人、創造の人の道だ。恵まれた人の場合もあるが、多くはその仕事については知られず、長く困難な道のりを歩み、我々を繁栄と自由へと運んでくれた人々だ。

我々にとって、彼らは、ないに等しい荷物をまとめ、海を渡って新しい生活を探した人々だ。

我々にとって、彼らは額に汗して働き、西部に住み着き、むち打ちに耐え、硬い土地を耕してきた人々だ。

我々にとって、彼らは(米独立戦争の戦場の)コンコードや(南北戦争の)ゲティズバーグ、(第二次世界大戦の)ノルマンディーや(ベトナムの)ケサンで戦い、死んだ人々だ。

 
 
 
 
 
やはり、まずは命を捨てて国を守ってくれた先達に対する畏敬の念こそがわれわれが前へと進む原動力だと。
 
でもちょいまって。
ボクからすると、この節は田母神氏の主張と同じなんですが。
 
 
米国大統領の発言は持ち上げても日本の要人ではダメ?
 
 
 
 
 
そんなバカな…

 
 
 
 
 
 

 
 
 
 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年1月20日 (火)

アロエの花

L9990896


アロエを植えてる家ではこんなふうに花が咲きほこってますね。
なんかこう、生きてやがんなっ と思わせる咲きぶりです。
 
こっちも負けずにトンガって生きるかと…
 
 
きょうも1日ほとんど暇な時間ないな〜
 
  
 
  
   
 

 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月19日 (月)

だれもいない海

P1010202_1

ではないのですが…  寒そう。
 

 
カタログの受け売りもいいところですが、やはりオリンパスE-30

海辺、砂浜は「デイドリーム」で撮るとそれなりの味わいがでますね(^^)
 
 
 

こんどはもっと陽射しがある日に。
 
 
 
 
 
  
 

 
 
 
 
 
 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月18日 (日)

きみまろの至言

L9990905

去年の春先に腰痛をわずらいましたがことしは新年早々です。
ぎっくり腰ではないですが全身に力を入れたりするとこうなったりする年齢だ、ということですね。
 
綾小路きみまろ いわく、
「努力して年齢をとった人はいない」
 
あ〜 必要かなアンチエイジング。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月17日 (土)

コミュニケーション。

L9990954_1jpg_effected

メンタル・ディスオーダーの話をしてきました。
聞き手と話し手との間がうまくいくと、つぎの構想もふくらんできます。
何より聞き手の質問が解決策のヒントです。

 
コミュニケーションがやはり大事だと。

  
 
 
  
    
 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月16日 (金)

何気なさ。

P1010089


ふつーの被写体でも撮るのが楽しくなる。
 
同じものでも表情が異なる。  そんなことに気付きますね。
 
 

 
そういう意味で理想的なカメラだと思います。 E-30。
 
 
上 ファンタジックフォーカスモード。

下 トイカメラモード。
 
 
 


P1010083

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月15日 (木)

ちゅーりっぷの求婚

P1010050_1


予告編のようなイチゴの画を出してからE-30の画をアップしてませんでした。
撮りにいく時間もなく、おとといはまた飲みすぎで…

でも、そんなときこそアートフィルターが活躍する気がします。

 

P1010052_1

上 ファンタジックフォーカスモード。
  
 
下 トイカメラモード。
 

個性的な画が撮れて22センチまで寄れるというのはホントありがたいことです。
 
うれしいから誤字もそのままにしておきます(笑)
 
 
 

 
 
 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月14日 (水)

「引き算」人生で落ち込む日本人 を読んで。

L9990181jpg_effected

あさって、MD(メンタル・ディスオーダー)に陥った社会人にどう対応すればよいか、というお話をする機会をいただきました。

その際、この曽野綾子先生の論文は、心の支えになると思います。

マスコミを通じて接したありがたい論文ですが、すべてのマスコミ人にぶつけたい。

世の中を揺さぶることしかできない人間がいるのなら、その揺さぶりから世の中を守る人も必要でしょう。

平成21年の抱負です。


「引き算」人生で落ち込む日本人


≪欠落部分に耐えられず≫
 戦争もなく、食料危機もなく、学校へ行けない物理的な理由もないというのに、そして私流の判断をつけ加えれば、今日食べるものがないというのでもなく、動物のように雨に濡れて寝るという家に住んでいるのでもなく、お風呂に入れず病気にかかってもお金がなければ完全に放置される途上国暮らしでもないのに、読売新聞社が昨年12月行った全国世論調査では、30、40代では、自分の心の健康に不安がある、と答えた人が40%にも達したという。
 しかも多くの人たちが、不安の原因を仕事上のストレスと感じているという。ストレスは、自我が未完成で、すぐに単純に他人の生活と自分の生活を比べたり、深く影響されるところに起きるものと言われる。
 ストレスは文明の先端を行く国に多いのだろうと私は長い間思いこんでいたが、まだ残っている封建的社会にも実はあるのだと或る時教えられた。社会の常識が許しているというので夫が複数の妻を持とうとしたり、同族の絆(きずな)の強い共同生活に耐えようとすると、それがやはりストレスになるという。
 私は昔から、自分の弱さをカバーするために、いつも「足し算・引き算」の方式で自分の心を操って来た。
 健康で、すべてが十分に与えられて当然と思っている人は、少しでもそこに欠落した部分ができるともう許せず耐えられなくなる。私が勝手に名付けたのだが、これを引き算型人生という。それに反して私は欠落と不遇を人生の出発点であり原型だと思っているから、何でもそれよりよければありがたい。

 ≪完全な平等だけを評価≫
 食べるもの、寝る所、水道、清潔なトイレ、安全正確な輸送機関、職業があること、困った時相談する場所、ただで本が読める図書館、健康保険、重症であれば意識がなくても手持ちの金が一円もなくてもとにかく医療機関に運んでくれる救急車、電車やバスの高齢者パス。何よりも日常生活の中に爆発音がしない。それだけでも天国と感じている。これが足し算型の人生の実感だ。これだけよくできた社会に生まれた幸運を感謝しないのは不思議だと思う。
 しかし人間は、教育し鍛えられなければ、このように思えない。子供は幼い時から悲しみと辛さに耐えるしつけが必要だ。平等は願わしいものだが、現実として社会はまず平等であり得ない。しかし不平等な才能があちこちで開花している。それなのに完全な平等しか評価しない人間の欲求は、深く心を蝕(むしば)む。
 叱(しか)る先生は父兄に文句を言われるから「生徒さま方をお預かりする営業的塾の教師」のようなことなかれ主義になった。何か事件があると、マスコミは校長や教師を非難するが、子供の成長に誰よりも大きな責任を有するのは、他ならぬ親と本人なのである。生活を別にしている教師など、子供の生活のほんの一部を見ているに過ぎない。

L9990885jpg_effected


 ≪人のためを考えること≫ 
 躾(しつ)ける親も少ない。子供たちは叱られたことも、家事を分担させられたこともない家庭が多いという。親たちも享楽的になっていて、来る日も来る日も家庭で食事の用意をするという人間生活の基本を見せてやる親も減ったというから、人格を作る努力や忍耐の継続が生活の中で身につかない。だからいつまで経っても、自分は一人前の生活をできる存在だという自信もつかない。この自信のなさが、荒れた人間性を生むのである。
 何より怖いのは、子供たちが本を読まないことだ。つまり自分以外の人生を考えたこともない身勝手な意識のままの大人になる。本の知恵はテレビやインターネットの知識とは違う。
 戦後教育は「皆いい子」と教えた。ところが人間性の中には、見事さと同時に底なしの身勝手さと残忍さも共存している。このおぞましい部分を正視してそれに備えていないから、思いつきで人を殺す。多分罪を犯したこじつけの言い訳だけはちゃんと自分の中に用意しているのだ。今はDNA鑑定にも何故か黙っているが、昔は指紋登録だけでも人権侵害だと言って大騒ぎした人たちがいた。言うことの筋が通らない。
 人間は自分のためだけでなく、人のためにも生きるものだという考えは、すべて軍国主義や資本主義の悪に利用されるだけだ、という人は今でもいる。人は自分独自の美学を選んで生きる勇気を持ち、自分の意志で人に与える生活ができてこそ、初めてほんとうの自由人になる。受けるだけを要求することが人権だなどと思わせたら、今後も不安と不幸に苛(さいな)まれる人は増え続けるだろう。今年は政治や社会がそのことに気づくかどうか。(その あやこ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バランス。

L9990884
 
E-30は期待通りのカメラでした。 
  
こうなると、E-30では撮れない画がつくりたくなるから不思議ですね。
  
 
 
そんなわけで、ライカ+エルマリート
  
  
 
  
 
きょうの記事は後ほど…

 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月13日 (火)

トイカメラモード

L9990771jpg_effected

E-30 に負けるなと、こちらもいろいろなことを研究してみました。
 
トイカメ風にできる便利なフリーソフトがあるんですね。
 
 
ご参考までに  エルマリート28ミリのくっきり画像もと画像です。
 

L9990771

 
ソフトのほうはここで入手させていただきましたm(_ _)m
ペンタコムさんのページ
  ↓
http://www.pentacom.jp/pentacom/about.html
 
トンネル効果の強弱もできるので、必要に応じて解除もできますね。
  
なんだ、E-30 いらなかったかも???
 
 
大ショック!?

 
 
 
 
 
 
  
 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

買ってよかったE-30

P1010048


黒船襲来、にちかい衝撃かもしれません。
 
 
アートフィルター搭載、 オリンパスE-30。
 
 
 
 

続きを読む "買ってよかったE-30"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月12日 (月)

トン的の落とし穴

L9990767

お気に入りの店に食事しに出かけたつもりがお休み…
 
よくあることですが知り合いが経営してたりするとたとえ定休日の変更でも気になるものです。 
 
 
義理をとおして何もたべないという選択肢はなかったので、しかたなく近くにある別の店に…
 
 
しかしそこはすごい店だった(笑)
 
 
 

続きを読む "トン的の落とし穴"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月11日 (日)

本物。

L9990452_1


いつからでしょうか?
 
鏡餅がプラ製になったのは。
  
 
本物はめったに見られません。 
 
こんなご時世なのも、ちゃんと鏡餅そなえて神様に感謝しなくなったからじゃないでしょうか?
 
 
とはいうものの、うちのもプラ製でした(^_^;)
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クレープの焼き加減

L9990453


大学の1年か2年のとき、学園祭でクレープ屋台を出したことがある。
 
やわらかい焼き加減にこだわるあまり、半ナマでのご提供。とてもすまないことをしました。
 
 
 
この画をみていてそんな反省がアタマをよぎったのでした。

 
でも最近のクレープってドライすぎません?
 
 
まだ懲りてない(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月10日 (土)

試練

L9990281


ゴルフに行くのにドライバー忘れるやつ。
 
  
どうにもしょうがないね。
 
  
 
  
ゴミ箱行き。
 
  
 
 
  


| | コメント (0) | トラックバック (0)

密告


L9990573_2

木曜日は用事があったのですが、どうもその辺みっこくした方がいたようで…

 
 
そのイメージです(笑)
   
 
 
  
 

  
 


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 9日 (金)

萬代橋

L9990661

 

ひさしぶりの、新潟。

 

万代橋をとおりながら、「この川は何川だっけ?」などという情けない自問自答をしていた。

「そうか信濃川だっけ」 と思ったのは橋を通り過ぎてからだった。

 

信濃とはとおく離れた越後なんだけどなあ。

  

駅ビルのスーパで、佐渡島産と表示された 甘エビとカニを買って帰った。

〆めて 580円。 やっぱり海の幸だよね。

 

 

いい買い物だった。

 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Dの遍歴

L9990299

いけるという予感はありました。  ツアーバーナードライバー。
 
ロフト8.5度  フレックスSR
 

 
この1年で何本Dを代えたことか…

たしか去年のいまごろ  キャロウェイ レガシードライバー
その後         ミズノMP600
            テーラーメード バーナーTPドライバー

と来て、ついに4本目となります。

 
ホントまっすぐ飛びます。
あとは飛距離だね。
 
 
 
土曜日、さっそくに実戦投入します。
 
 
 

 
 
 
 
 
  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 8日 (木)

無軌道。

L9990256

あーあ。今年も不反省に飲んでしまいました。
 
こんな感じ…。

これで四月までに本2冊書けるのだろうか?
 
 
 
続く…
 
 
 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 7日 (水)

自戒と反省と…

L9990292_1

きのうから仕事場に新人が加入した。
新人というと先輩に尻込みして何につけ遠慮がちなことが多かったが彼はちがった。

うん、その程度でいいよ。 とボクが答えると、 それでいいんですか?ホントに。 と顔に出る。
こりゃ真剣に指導せなあかん、と改めて思った。 

きっと彼への指導を通じてほかの後輩への接し方のヒントをつかむこともできるのだろう。
と自戒と反省第一弾。
 

 
そして第二弾。

ある会社報の新年号にボクと先輩の年頭挨拶が掲載された。
 
細かいことは書けないけど、読み比べてその差は歴然。

ホント、自分はまだまだ青いなあ…と。
 
なんか、ゴルフなんかやってる場合じゃないな(といいつつ、結構予定入れちゃってますが…)
 
 
 

第三弾、衝撃のダブル・ブッキングもありますが、あまりにお粗末なのでここら辺で…

 
 
ああ、暗雲垂れ込める新年のキック・オフ。
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 6日 (火)

焼酎アイス

L9990580

きのうの忘れ物…
 
焼酎のアイス。 これもいけるかも(笑)
 

それにしてもこのアンジェニュー、ピントがよく合います。

 
 

PS
ぜんぜん関係ないですが、マッサージするならふつーのよりアロマでオイルマッサージしてもらったほうがよいようです。
全体にちからがかかってまろやかになるのだとか?
 
  
  
 

 
 
 
 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

果実

L9990433


さて、ことし一年の実りが多いものでありますように。
できればてんこ盛りで(笑)
 
 
 
 

 
Noctilux-M 50mm f1.0 (2nd)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 5日 (月)

ふしぎなアイスクリーム

L9990581

まさかと思うけど、ほんとにありました。
 
風月堂製 まむしアイス・・・。
  
 
 

1050円という価格設定なので気楽に味見というわけにはいかないですが
話題性は十分ですね。
 
 
とはいうものの、軟弱なボクはジェラート3種盛り(ネロ、ジャージーミルク、抹茶)でごまかしました。

 

 
 

続きを読む "ふしぎなアイスクリーム"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 4日 (日)

すてきなポスト

R1003875_1


とおりすがりに見つけたレザー?のポスト。
こんなおしゃれなセンス、ボクにはないですね。
 
青山歩きはときにこんな発見との出会いがあります(^^)。
 
 
 
 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 3日 (土)

M8アップグレードの感想など

L9990421_1


この前のエントリーで「シャッター音、ぜんぜん変わらない」とコメントしました。
しばらく使ってみて、「あっ、いまのは少しちいさかったな。」と思うときもあります。
 
というより、ボクの個体ではシャッター音とその後のチャージ音が一体になっていて、チャージ音は基本的に変わらないので大きな変化が感じられないのだと思います。ただ確実にシャッター音自体はちいさくなっているのでしょう。その証拠に振動は低減しています。

結論。 シャッター音にこだわるなら分離チャージのできるM8.2には及ばない(← 推論です)
だからライカ銀座店さんにお邪魔するときも決して8.2はさわらないようにしてます
これは独断ですがおそらく正解でしょう(笑)

 
それよりボクにとってありがたいのはピントが合わせやすくなったファインダー。
これはホントにありがたい。あとはどうこれを活かすかですね(怖)
 


総体的に、かわいい子には旅をさせよ、 まさにそんな感じでした(4か月は長いけどね)
 
 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 2日 (金)

中吉の向こうに見えるものは?

L9990386_2_2


初もうでのおみくじで中吉をひいた。
 
運勢はよいようですが得意になってはいけないと・・・ 
 
うーん、当たってるかも。
  
 
 
ことしは余りガツガツせず、自然体に運びたいな。 
 
 
ちゃんと勉強しないと。。。
 
 
 
 
M8 + Nokton Classic 35mm f1.4

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サクラの木

R1003869

GX200。
 
 
誰もいない街。
いつもは混んでる駐車場もまばら。
ゆえにめずらしくサクラの巨木、その全体を写すことができました。
  
  
あと3月もすると、満開のサクラがみられるのですね。
  
そう思うとこの冷え冷えとした正月にも意味を感じるような気がします。
 
 
  
 
 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年1月 1日 (木)

しゃきっと行こう!

R1003880


きょうは身を切るようにさむい一日だった。

ということで、こんな日はきりっっと

| | コメント (0) | トラックバック (0)

09年1月1日

L9990251


なんだかあっと言う間の年明けでした。
 


改めまして、新年あけましておめでとうございます。

ことしもどうぞよろしくお願いいたします。
 


 

  

 
 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »