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2007年2月

2007年2月27日 (火)

ほっとする光景

時代とか、21世紀とかいうけれど、こういう光景を見るとなぜかほっとする。

Epsn1531_1 

ズミルックス35mm開放付近の描写とあいまって追憶のような絵になっているが、実は今年撮った写真だ。

素敵な被写体と、それを写し取ってくれるレンズに感謝。

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2007年2月22日 (木)

Stools

有楽町にある American style のレストランで

L9990693

ピクルスにスパークリングワイン・・・「効くねえぇ」

L9990694_3

明日、このスツールにはどんなカップルがすわるのだろうか?

閉店間際のけだるい雰囲気がつづく・・・

summilux-M35mm f1.4 with LeicaM8

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空に浮かぶ船

何気なく有楽町の駅前を歩いていたら、突然あることに気がついた。

国際フォーラムのガラス棟と東京ビルが一緒に見えるとまさに「巨大な船」と化すのだ!

L99964392

もともとガラス棟は空に浮かぶ船をモチーフにデザインされているが、ブリッジに当たる部分がなく「巨大なシロナガスクジラ」めいていた。それに艦橋が加わってようやく「船」の完成である。

そう思うと、「船」の下、つまりわれわれが歩いている世界が海の底のように思えてきた。

なんともユーモラスである。

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2007年2月21日 (水)

8枚玉ズミクロン

先日アンジェニューを載せたので、ライツの代表として「これを忘れるわけにはいかない」と思い、ズミクロン8枚玉の作例をセレクトしてみた。

球面ズミルクスのようなにじみ出る個性はないが、このレンズはその場の雰囲気を素直に伝え残してくれる。描写が細かすぎず、色も自然だ(と思う)。

Epsn5167

これで1960年前後の製品なのであるから恐れ入る。しかも小さく軽い。ことレンズについては時代が新しいほどモノがよくなるという図式は成り立たない。それを無言で(当たり前だが)示すレンズである。

難点は、余り癖がないためにしばらく使うとすぐほかのレンズが使いたくなることくらいか(自分の心がけの問題なのだが)。ともあれ、時々使ってみて自分の絵づくりの基準を確認する、私の場合、そういう使い方である。

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2007年2月20日 (火)

夕暮れ時

夕暮れ時の大手町でパチリ。

前の日に東京マラソンの走行コースとなった道路だ(どうでもよゐことだが)。

L99906682

この日は東海道新幹線で日帰り出張し、その後用事で東京駅から大手町まで歩いたのだが、途中でちょっとだけきれいな夕焼けに出会った。本当は丸ビル越しに見えた雲が素敵だったのだが撮り逃がした。いまさらだが、もったいないことをした。代わりのショットですがまあ平凡です。

大手町はビルが林立していて空を探すのも大変でした。エロースのない街だとつくづく思いました。

summilux-M 35mm 2nd with laica M8

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2007年2月19日 (月)

ライカM8赤外線問題

注文から3か月!  ようやくM8が私のもとにもやってきたので、某日都内の某メジャーな公園に出かけて何枚か試写した。

日本で最初にデリバリーを受けた方々のブログなどを拝見すると、赤外線被りの影響を報告される方がある一方、「自分の撮り方の場合余り影響ない」とおっしゃる方もいたし、自分のは1stロットではなかろうから多少は軽減されているかも? などと根拠のない期待を抱いてシャッターを切ってみた。

最初のうちはようやく手に入れたM8を操ることに精一杯だったのだろうか、余り色の転びにまで気が回らなかったのだが、100枚くらいとってかなり慣れてきた頃、急に「????」な感覚に襲われた。

L9990276_1

写真を撮られる人、撮る人の右隣の女性、その間に入ってくる男の子とお母さん(実はこの後男の子はお母さんにハタかれた・・・かわいそうに)、みな同じ「暗い紫色」に見える服を着ている。その他群集の中にもうようよいる。うーん。これが今年の流行色か?ってそれはないでしょう。
要するに黒い服が被写体となった場合にその上に赤外線が被っているということでございます(汗)。

そのほかにも延々とこのような写真が続いた。

まあ、こんなもんといえばこんなもんだが、やっぱり気になるといえば気になる。

巷では、ライカフォーラムから修正プロファイルを入手して対応されている方もいらっしゃるようだが、Raw現像ソフトすら開封していない小生のような者にはなかなかハードルが高くそこまでやるには相応の気力が必要です。これから花粉症の季節もくるしとりあえずはフィルターが来るまでこの現象とお付き合いするほかないな、と思っています。

なんだか言い訳めいてますがなぜ私が言い訳せねばならないのか。まったく~ これって人生修養としか言いようがないです。

写真)Ricoh GR lens 21mm with Leica M8

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2007年2月18日 (日)

冬の海

ある意味、冬の海はもっともイメージを膨らませやすい被写体ではないかと思います。

どんよりとしたグレーの空、岸壁に押し寄せてくだけ散る荒波。
それだけあればいい~(何の歌?)Epsn3292

はてさて、こんな景色に出会えたらわくわくしますね。

それにしても、荒波に耐える灯台の姿がけなげで痛々しいこと。

頭が下がります。

Noctilux-M50mm f1.0  with Epson RD-1s

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いちご狩り

いちご狩りの光景です。

アンジェニュー90mmはとてもピント合わせがむずかしく(というかズレてるのかなあ)、ほとんど外しまくりだけれど、この独特の赤と緑がイチゴ畑にぴったりでした。

Epsn3222_1

Angenieux Paris 90mm typeY12 with Epson RD-1s

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2007年2月17日 (土)

海辺の写真

最近旅をしていない。旅をしたいなあ。宮崎の海岸は今日もこんなだったのだろうか。

海、雲、朝焼けが揃ったある夏Dsc_1365_1の写真でした。

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絵のような写真

絵画のような写真を撮ってみたい。そう思って写真にとりくんでいます。これがなかなかむずかしいけど・・・

Photo_3

Nocton Classic40mmMC with Epson RD-1s 

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